文化講座

染付見本

絵付教室

陶磁器への絵付を学ぶ
幕末から明治にかけて、市之倉では染付磁器の生産が隆盛を極め、加藤五輔をはじめとする数多の名工が輩出されました。
「市之倉染付」と呼ばれる流麗精緻な筆さばきは世界的にも評価されています。
そんな先人の技術を学び、質の高い陶磁器を生み出すために、
【染付講座】と【付立講座】の2講座を開講しています。
染付講座=5月11日~ (10回/年)
付立講座=9月14日~ (7回/年)

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作業・研ぎ

金継ぎ教室

どんなに大切にあつかっていても、割れたり、欠けてしまうことがある陶磁器。
でも、その傷を隠さず丁寧に修繕することによって景色に見立て、
破損する前とは異なる趣を楽しむ日本独特の感性「金継ぎ」があることをご存知ですか。
漆を使って接着・補填し、金や銀などで仕上げるというとても手間のかかる作業ですが、
修繕することによって甦る器や輝きを増した器を手にする喜びはひとしおです。
技術を学ぶだけでなく、金継ぎを通してモノを慈しむ日本人の心や歴史にも
想いを馳せてはいかがでしょうか?
【開催日】 第1金曜日・第3日曜日・その翌月曜日   【受講料】 1回2時間 3500円 +消費税

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生徒作品

花まゆ教室

絹糸をとるお蚕さんの「まゆ」から花を創り出す「花まゆ」は、
シルク100% 天然素材の優しく上品な風合いを持ち、
ゆとりのインテリアやコサージュとして楽しまれています。
「まゆ」独特のふくらみを活かして作るため、ふっくらとしたかわいらしいお花ができあがります。
一輪で髪飾りや窓辺に…、花束にしてウエディングブーケやコサージュなどを
一緒に作ってみませんか?
【開催日】 第3土曜日   【受講料】 1回2時間 3000円 +消費税

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